教員
長岡康夫教授

- 氏名:
- 長岡康夫 (Yasuo Nagaoka)
- 所属:
- 関西大学 化学生命工学部 生命・生物工学科 教授
- 研究室:
- 大阪府吹田市山手町3-3-35 第4学舎 第4実験棟 2F
- E-mail:
- ynagaoka@kansai-u.ac.jp
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略歴
- 1991年3月
- 京都大学大学院薬学研究科博士前期課程修了
- 1991年4月
- 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程入学
- 1992年5月
- 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程中途退学
- 1992年5月
- 京都大学 助手(薬学部)
- 2001年4月
- 関西大学 助教授(工学部)
- 2005年4月
- 関西大学の在外研究員として英国オックスフォード大学生理学研究科および化学研究所へ留学~2006年4月
- 2010年4月
- 関西大学 教授(化学生命工学部)~現在に至る
住吉孝明准教授

- 氏名:
- 住吉孝明 (Takaaki Sumiyoshi)
- 所属:
- 関西大学 化学生命工学部 生命・生物工学科 准教授
- 研究室:
- 大阪府吹田市山手町3-3-35 第4学舎 第4実験棟 2F
- E-mail:
- t-sumiyo@kansai-u.ac.jp
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略歴
- 1999年
- 京都大学薬学部薬学科卒業
- 2001年
- 京都大学大学院薬学研究科修士課程修了
- 2001年
- 高島国際特許事務所
- 2005年
- 京都大学大学院薬学研究科博士課程修了
- 2005年
- 大日本製薬株式会社(現:大日本住友製薬株式会社)入社
- 2014年
- 関西大学化学生命工学部准教授 現在に至る
委員
日本薬学会学術編集委員(2013.4~2016.3)
健康食品管理士会近畿支部副支部長(平成27~28年度)
所属学会
日本薬学会
日本食品安全協会
専門分野
メディシナルケミストリー
有機化学
学生
院生
- D2 山井 悠介
- D1 石田 恭次
- D1 深田 尚文
- M2 相原 浩人
- M2 周 琳涛
- M2 竹本 涼穂
- M2 布袋 彩菜
- M2 平田 弥久
- M2 横尾 達也
- M2 米山 千裟
- M1 飯地 亮太
- M1 井上 涼佑
- M1 木村 元気
- M1 田中 康晶
- M1 西村 伶
- M1 平中 誠弥
学部生
- 4年 飯端 大樹
- 4年 一文字 亜衣
- 4年 葛城 美月
- 4年 川口 季美佳
- 4年 北山 真太郎
- 4年 清水 雅明
- 4年 寺内 優希
- 4年 中村 有沙
- 4年 竹内 一喜
- 4年 福島 悠也
- 4年 中島 健嗣
- 委託研究員 長谷川 季男
- 4年 谷田 優貴
歴代の先生
上里先生
ご略歴
1975年京都大学大学院薬学研究科博士課程単位取得し、翌年京都大学助手に就任。1977年京都大学薬学博士。
1980年から1年間米国カリフォルニア大学サンディゴ校に留学し、Wenkert教授のもとでヨヒンビンの合成研究に従事。
また、1983年と1984年にミュンヘン大学Pharmazeutische Biologie研究所へ出張し、Zenk教授とともにインドールアルカロイド系医薬品生合成酵素に関する研究を行った。更に、1986年には文部省在外研究員としてミュンヘン大学と共同研究を行い、インド蛇木植物培養細胞からインドールアルカロイド系医薬品生合成酵素の単離に成功した。
その後、日本たばこ産業(株)医薬研究所の創立と同時に当研究所に移籍し、1993年に化学研究所副所長、次いで、1996年に研究企画部調査役に就任。1997年4月には関西大学工学部生物工学科医薬品工学研究室担当教授に採用された。
上里教授は、関西大学就任後、新規医薬品シーズの探索研究を積極的に展開され、分子標的抗がん剤や、発がんプロモーター抑制剤、抗ウイルス剤や抗菌剤の開発研究に携わってきました。特に、ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤や発がん抑制因子p53活性化剤に関する研究成果は、国内外で高く評価され、その研究シーズの一部は、製薬会社や他研究機関との共同研究に至り、臨床医薬品開発に向けた展開が現在も進んでいます。国際交流研究も積極的に展開され、ロンドン大学やマレーシア科学大学との共同研究で優れた研究成果を上げられ、学生を含めた研究者間の人的な交流も積極的に行われています。学会活動としても、数々の役職に歴任され、学部や大学運営についても、協議会協議員、学科長、将来構想委員会委員などの要職を務められ、学部並びに本学の発展に力を尽くされてこられました。 2015年3月を以て定年退職されましたが、現在も、関西大学先端科学推進機構の研究員として、引き続き新規医薬品開発の研究を進められています。